【今更?いや今こそ!】アニメ『サイレント・ウィッチ』が最高だった件&続編の可能性を全力で考察する

みなさん、こんにちは! 管理人のぼすくリーマンです。

突然ですが、謝罪させてください。

放送終了から数ヶ月経った今頃になって、2025年の名作アニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』の感想を語ろうとしています。「遅いよ!」というツッコミ、甘んじて受け入れます。

でもね、これには深い理由があるんです(嘘です、単に余韻に浸りすぎて言語化に時間がかかっただけです)。 しかもなんと! 昨日発表された「dアニメストアアワード2025」で、本作が「美しかったアニメ部門」などで受賞したというニュースが飛び込んできました!

つまり、このタイミングでの記事公開は計算通りということになりますね?(震え声)

というわけで今回は、私がドハマリした『サイレント・ウィッチ』の魅力と、全人類が気になっている「2期はあるの!?」という点について、熱量多めで語っていきたいと思います。


そもそも『サイレント・ウィッチ』の何がそんなに面白かったのか?

正直、見る前は「また主人公最強系か~」くらいに思っていたんです。ええ、当時の私をタイムマシンで殴りに行きたい。 実際に全話完走して、私が「ここが最高!」と唸ったポイントを3つに絞って紹介します。

1. モニカの「コミュ障」と「最強」のギャップ萌えが過ぎる

主人公のモニカ・エヴァレット。彼女は世界で唯一の無詠唱魔術の使い手で「七賢人」の一人という超エリート。 ……なんですが、極度の人見知りなんですよね。

「人前で喋りたくないから」という理由で、とんでもない計算能力を駆使して詠唱を省略(無詠唱化)したという経緯が、もう愛おしすぎませんか? 普段はリスのようにオドオドしているのに、いざ戦闘になると冷徹な数式で敵を圧倒する。この「おどおど」と「キリッ」の高低差で、私の耳と心はキーンとなりました。

特にアニメ版では、会沢紗弥さんの演技が神がかっていましたね。「あ、あの……」という小動物ボイスからの、無詠唱魔術発動時のクールな声色。このギャップだけでご飯3杯はいけます。

2. 「無詠唱」を映像化した演出の美しさ

今回「美しかったアニメ部門」を受賞したのも納得です。 魔術の演出が、単に派手なだけじゃないんですよ。モニカの頭の中で展開される数式の羅列や、幾何学的な魔法陣の展開が、めちゃくちゃスタイリッシュ!

派手な爆発ドーン!もいいですが、静寂の中で緻密な数式が組み上がり、音もなく現象が書き換えられる……あの「静かなる恐怖とかっこよさ」は、アニメーションならではの表現でした。 制作スタジオのStudio五組さん、本当にいい仕事をしてくれました。

3. ただの学園モノじゃない!裏に潜むミステリー

護衛任務のために学園に潜入する……という設定自体は王道ですが、そこで繰り広げられるのはキラキラした青春だけじゃありません。 学園の影に見え隠れする陰謀、誰が敵で誰が味方かわからない緊張感。 特に後半、伏線がバババッと回収されていく展開は鳥肌モノでした。

「数字は嘘をつかない」と言いながら、人間の複雑な感情(計算できない変数)に触れて成長していくモニカの姿に、何度親目線で涙したことか。


個人的に好きすぎた「あのキャラ」の話

ここで少し脱線して、私の推しについて語らせてください。 もちろんネロ(使い魔の黒猫)です。

CVが生天目仁美さんという贅沢さもさることながら、あの毒舌っぷりと、なんだかんだモニカを過保護に見守るオカン属性。 モニカが学園生活でパニックになっている時に、ネロが呆れながらツッコミを入れるシーンは、毎週の癒やしでした。 私も家に帰ったら、あんな黒猫に「お前は本当にダメなやつだな」って罵られたい。(あれ、何の話でしたっけ?)


気になる「続編(2期)」の可能性をガチ考察してみた

さて、ここが皆さん一番気になるところでしょう。 結論から言います。 続編の可能性は、極めて高い(と信じたい)です!

その根拠を、客観的なデータと私の願望を交えて分析しました。

理由①:dアニメストアアワード受賞の実績

これめちゃくちゃ大きいです。配信での人気が高く、ユーザーから評価されているということは、制作委員会にとっても「作る価値あり」という強力な判断材料になります。特に「美しいアニメ」としての評価は、円盤(Blu-ray)購入層にも響く要素です。

理由②:原作ストックが潤沢すぎる

原作小説は既に10巻以上(2026年2月時点)刊行されています。 アニメ1期(全13話)では、おそらく原作の3巻〜4巻あたり(第二王子護衛任務の一区切り)までが描かれました。 つまり、あと2期も3期も作れるだけのストックが余裕であるんです。

理由③:Web版・書籍版ともに人気継続中

「小説家になろう」発の作品として、根強い人気があります。コミカライズも好調ですし、メディアミックスの勢いは落ちていません。

不安要素はないの?

強いて言えば、制作スタジオのスケジュールでしょうか。クオリティが高かった分、同じスタッフ・キャストを再集結させる調整には時間がかかるかもしれません。 でも、待つ価値はあります。私は待ちます。孫の代まで語り継ぐ覚悟で待ちます。


まとめ:今からでも遅くない、見てくれ!

「放送終わっちゃったしな〜」と思っているそこのあなた。 今こそ、一気見のチャンスです。

  • 人見知り陰キャだけど最強という設定が好きな人
  • 美しい魔法エフェクトに酔いしれたい人
  • 数学や論理で敵を圧倒するカタルシスを味わいたい人

これらに当てはまるなら、絶対に損はさせません。 dアニメストアなどの配信サイトでまだ見られるはずなので、ぜひモニカの勇姿を目に焼き付けてください。

そして、いつか来るであろう「2期決定!」のニュースを、私と一緒に全裸待機(正装)で待ちましょう!

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!